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2022年04月11日
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アフターコロナ時代に向けて地域の再活性化を支援。ゆこゆこ、「観光地域振興部」2022年4月設立  強みのシニア向け個人旅行商品の提案力を活用

 温泉宿泊予約サービスやシニアリサーチ事業を提供するゆこゆこホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:徳田 和嘉子、以下当社)は、2022年4月に宿泊事業本部内に「観光地域振興部」を設立しました。アフターコロナ時代に向けて観光地との連携により魅力を共創し、地域の再活性化をサポートします。
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■設立の背景
 新型コロナウィルスの感染拡大以降、観光業は打撃を受け続けています。当社はその中でも何か力になれないかと、会員のお客様に宿泊施設・温泉地へのメッセージを募集しました。その結果、約6,000通もの温かい応援の声が届きました。その声援を源に、改めてゆこゆこの企画提案力を最大活用し「全国の観光地を元気にしたい」という想いを強く抱きました。地方自治体との協業にも本格着手を始め、現在、県民割の参画件数は100件を超えます。
 当社が緊急事態宣言の明けた昨年10月から全国の宿泊施設、自治体の観光課・観光連盟と会話を重ねていくなかで目の当たりにしたのは、各地域が感染対策を徹底しながら県民割等キャンペーンに対応し、GoToトラベルキャンペーンの再開に向けて、またその先のアフターコロナ時代の誘客に備えている様子でした。
 ゆこゆこグループは国内で平日に旅行を愉しむシニアの個人旅行のご提案を創業より得意としています。その知見を活かして観光地との連携により地域の潤いを創出し、魅力発信と送客のお手伝いをしたいと考え、宿泊事業本部内に2022年4月1日に「観光地域振興部」を新設しました。

■今後の展望
 観光地域振興部では、新型コロナウィルスの影響で打撃を受けた観光地の再活性化に注力し、自然、食、歴史といった資源を生かした地域振興の戦略立案を行います。コロナの先を見据えた地方誘客を目指していきます。

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